こんなに素敵で本物の花なのに枯れない、水遣りもいらず、手間もかからない
プリザーブ(preserve)とは英語で(保存するとか長持ちさせる)を意味します。いわゆる長期間保存できる本物の花という意味です。加工方法にはメーカー毎に若干特徴があるようですが、一般的には自然の新鮮な生きた花とグリーンの自然な形や、柔らかさ、ボリュームなどをそのまま生かし、一度色抜き(数日から数ヶ月間特殊な液につけて脱色します)をして、次に人体に無害な特殊なオーガニックの着色保存液を吸わせ、最後に乾燥させて仕上げます。造花のように同じ形の花やグリーンはなく、出来上がったアレンジメントは全く生花で作成されたのと本当に見間違うほどです。プリザーブドフラワーは湿気や直射日光・スポットライトなどの強い光を嫌います。その為、水遣りやお手入れの心配がほとんど不要です。(たまにほこりを軽く落とす程度)いつまでもみずみずしくフレッシュでソフトな味わいを楽しむことが出来ます。
保存する場所や状態にもよりますが、およその保存期間は湿気の少ない外国では10年以上は変わらない花といわれています。しかし高温多湿の日本では環境にもよりますが半年から数年間(2年から3年)は変わらぬ状態を保つことが出来るといわれています。(それでも生花に比べると十分長く楽しめますよね。)
花の種類もバラ、カーネーション、ラン、アジサイなどが一般的で、肉厚でない花が多いようです。グリーンの種類も年々増えてきています。また、オーガニック色素で着色が可能なため、色のバリエーションも多く、本物の花では存在しないブルーやブラック、ブラウンの花色も作成可能で、魅惑的な花を楽しむことも出来ます。(ブルーやブラックのバラの花束なんかもとても洒落ていますね。)
もともとは1991年フランスのベルモント社がバラのプリザーブドフラワーを発表し、パリやロンドンのフラワーデザイナーたちに多く用いられ、瞬く間にヨーロッパ各地に広まりました。今では海外でもディスプレイや贈り物として重宝されているようです。即納品可能
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ピンキーアレンジ 商品サイズ:□140×140×150 /梱包サイズ:195×195×285
高温多湿の日本でも置く環境にもよりますが半年から数年間(2年から3年)はその風合いは全く変わりません。
とても長く楽しめます・・・・ただ注意してください:プリザーブドフラワーは湿気と直射日光を極端に嫌います。
絶対に水遣り等しないでくださいね!!

お花を頂いてうれしくない人はいないはずです。やっぱりプレゼントの定番ですね。でも中にはお花アレルギーの方やにおいに敏感な方はいらっしゃいます。
その点、このプレザーブドフラワーであれば安心して送れます。今は病院に生花を持ち込むことは、ほかの患者さんのことを考慮して許可になりません。しかし、プリザーブドフラワーなら許可していただけるところが多いはずです。(店長の実体験に基づいていますが)
しかも生花では絶対にこれほど長持ちいたしません。1年に1度の大切な記念の日として、そして毎年の贈り物としてもなかなか粋なプレゼントとしてご推薦いたします。来年のお誕生日まで今回のフラワーを食卓や玄関において十分楽しんでいただけるはずです。
(はっきり言ってお花でこんなに経済的でお買い得なプレゼントは少ないはずですよ)


















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